研究誌『まちと暮らし研究』

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『まちと暮らし研究』 No.24

2016年12月20日発行
協同で働く、まっとうに働く

<目次>

  • 発刊にあたって
  • 協同で働くことの意味 青山やすし
  • 協同という働き方の展開と可能性、課題 田中夏子
  • ワーカーズ・コレクティブという働き方
    ─みんなで話し合って自分たちで決める 小柳智恵さん・和田安希代さんに聞く
  • 非営利という働き方の持続可能性─福祉労働の現場から考える 石毛鍈子
  • 障害者就労と連帯型社会的企業 米澤旦
  • 協同組合発 若者へ 「協同」を学びの核にする
    ─「インターンシップin 協同組合」3 年目の課題 志波早苗
  • 「同一(価値)労働同一賃金」を解説する 遠藤公嗣
  • 東京における労働組合運動の現状 傳田雄二
  • 変化する生協での働き方─正規・パート労働者間の賃金格差問題 山縣宏寿
  • ブラック企業・ブラックバイト対策の現場から 佐々木亮
  • 官製ワーキングプアという現実
    ─女性非正規公務員に依存する都内自治体 上林陽治
  • 地域おこしを仕事にする─地域おこし協力隊の実践から 田口太郎
  • 山村の資源を活かした魅力的な仕事をつくる 大野航輔

『まちと暮らし研究』 No.23

2016年6月20日発行
市民社会のデモクラシー

<目次>

  • 発刊にあたって
  • 民主主義の意味も時代によって変わる 青山やすし
  • 議会を私たちの手に取り戻すには 大山礼子
  • 街頭の民主主義─新しい政治参加を読み解く 畑山敏夫
  • 道半ばの民主主義を進めるために
    ─都道建設計画をめぐる小平での住民投票の経験から 水口和恵
  • 生協が条例をつくった─食品安全条例制定運動をめぐって 林和孝
  • 公文書管理と情報公開
    ─市民が情報にアクセスできるために 三木由希子
  • 欧州における政治教育の実践とその目指すもの
    ─オーストリアの事例から 近藤孝弘
  • 打ち捨てられた「協働管理運営」
    ─さいたま市市民活動サポートセンターの直営化が投げかけたもの 村田恵子
  • 東京都議会における一票の格差 佐藤草平
  • 自治体議会への市民の参加 髙沖秀宣
2014年度地域生活研究所一般研究助成 助成論文概要
  • いまの福島を見せ、共に福島の未来を考える団体向け視察プログラム
    「エクスカーション」の開発と普及に向けた取組み 開沼博・伊達洋駆・沢田安代
  • 地域消費生活センターによる親子を対象とする消費者教育
    ~その現状と課題~ 加藤絵美
  • 地域コミュニティにおける「居場所」に関する研究 石井義之

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