公開研究会:アメリカの電力協同組合
―地域のエネルギー供給を支えてきた歩みと仕組み―

 地域生活研究所エネルギー研究会では、エネルギー、特に電気事業と協同組合の関係について歴史や海外の事例から、そのあり方を研究してきました。2016年度は全労済協会の委託を受け、地域エネルギー供給において協同組合が果たしうる役割について日米の比較調査を行いました。その活動報告を兼ねて、以下のような公開研究会を開催します。
 アメリカの電力協同組合について、その現状やたどってきた歩み、活動を支える仕組みなどについて、多くの方と議論・共有できる機会にしたいと考えています。電気などのエネルギー事業に取り組む生活協同組合や市民の活動のヒントとなるような論点が数多く含まれていると思います。
 ご関心をお持ちの方のご参加を歓迎いたします!!

テーマ・報告者

  • 報告:アメリカの電力協同組合とそれを支える仕組み
     三浦 一浩(地域生活研究所研究員)
  • コメント:アメリカの電力協同組合から学ぶもの
     手塚 智子さん(市民エネルギーとっとり)

日程・開催場所

  • 日 時:2017年10月31日(火) 17:00~19:00
  • 場 所:東京都生協連会館3階会議室(アクセスのページを参照)
  • 参加費:無料
  • 主 催:一般財団法人 地域生活研究所

お問い合わせ・お申込み

 特に事前の申込みは不要ですが、資料準備の都合上、あらかじめこちらのページにあるメールアドレスからお名前と参加人数をお知らせください。

※この研究会は全労済協会による委託調査研究「地域エネルギー供給において協同組合が果たしうる役割―日米の比較調査から―」(研究代表者:三浦一浩)の成果の一部を報告するものです。
 ※これまでに開催した講座・講演会についてはこちらをご覧ください。